ETF売買動向=18日前引け、OneJ20、野村医薬品が新高値


 18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.2%減の1948億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.5%増の1557億円だった。

 個別ではNZAM TOPIX <1596> 、MAXIS高配当日本株アクティブ上場投信 <2085> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、SMDAM Active ETF <349A> など8銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が3.56%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.34%高、東証グロース250ETF <2516> が3.27%高、東証スタンダードTOP20ETF <1551> が3.19%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.16%高と大幅な上昇。

 一方、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> は5.62%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は3.63%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が686円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1069億4400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1320億4600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が122億3500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が118億2600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が86億8800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が50億7900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が44億4700万円の売買代金となった。

株探ニュース


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