ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金3080億円


 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.2%減の3080億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.5%減の2365億円だった。

 個別ではSMDAM Active ETF <349A> 、iFreeETF MSCI日本株 <1479> 、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> 、One ETF 日本国債 17-20年 <496A> 、MAXIS高配当日本株アクティブ上場投信 <2085> など10銘柄が新高値。One ETF 日本国債 1-3年 <493A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは東証スタンダードTOP20ETF <1551> が4.00%高、SMT ETF日本株厳選投資 <257A> が3.38%高、東証グロース250ETF <2516> が3.19%高、NEXT 東証グロース市場250 <2042> が3.03%高と大幅な上昇。

 一方、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> は5.94%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が577円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1606億3400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2010億3700万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が198億2200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が167億6900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が131億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が81億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が76億7200万円の売買代金となった。

株探ニュース


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