リッジアイ、上期経常を40%上方修正


 Ridge-i <5572> [東証G] が3月9日大引け後(17:10)に業績修正を発表。26年7月期第2四半期累計(25年8月-26年1月)の連結経常利益を従来予想の1.2億円→1.6億円(前年同期は2億円)に40.0%上方修正し、減益率が40.6%減→16.8%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の2.6億円(前期は2.9億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社の業績予想は、既に契約済みの案件については案件毎に積み上げ、協議及び交渉中の案件については営業の進捗状況やパートナー企業の計画及びコンサルティングファームが当社の前工程を実施している場合はその案件進捗状況を考慮したうえで案件毎に積み上げ、その他の新規顧客については前期の実績値に対して過去の実績に基づく増加率を考慮して見込みを行っております。直近、AI 活用コンサルティング・AI 開発サービスにおいて、生成AI 関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化の進捗及び資本業務提携を行ったSBIホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始などにより、案件の期間が比較的長めでかつ大型である割合が多くなっています。このような案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、さらに既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAI ソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため営業利益が期初計画より大幅に増加する見込みです。なお、売上高についてはデジタルマーケティング事業において受注回復に時間を要しており期初計画より減少する見込みです。以上のことから2026 年7月期第2 四半期(中間期)の営業利益は期初計画から41.7%増と大幅な増益となる見通しとなりました。また、経常利益及び当期純利益についても同様に期初計画から増益となる見通しとなりました。今後の取り組みとして、引き続き生成AI 関連プロジェクトの獲得や人工衛星データ関連事業の拡大など魅力的なサービスの提供を加速することで、引き続き業績向上に努めてまいります。※ 上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。


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