東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、三井住建道、サンコールがS高


 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1335、値下がり銘柄数154と、値上がりが優勢だった。

 個別では三井住建道路<1776>、サンコール<5985>、リバーエレテック<6666>、日本精密<7771>がストップ高。日本フエルト<3512>、サンリン<7486>は一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調<1904>、ヒビノ<2469>、プリモグローバルホールディングス<367A>、フーバーブレイン<3927>、日本ピグメントホールディングス<4119>など25銘柄は昨年来高値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、インスペック<6656>、アライドテレシスホールディングス<6835>、河西工業<7256>、シグマ光機<7713>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ASAHI EITOホールディングス<5341>が昨年来安値を更新。共栄タンカー<9130>、ビーアンドピー<7804>、大谷工業<5939>、TVE<6466>、日本ギア工業<6356>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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