東証グロース(大引け)=値下がり優勢、シンカ、坪田ラボがS高


 12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数125、値下がり銘柄数447と、値下がりが優勢だった。

 個別ではシンカ<149A>、坪田ラボ<4890>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、Green Earth Institute<9212>がストップ高。グリーンエナジー&カンパニー<1436>、インバウンドテック<7031>は一時ストップ高と値を飛ばした。ヒット<378A>、シェアリングテクノロジー<3989>、ブレインズテクノロジー<4075>、インターネットインフィニティー<6545>、ハルメクホールディングス<7119>など11銘柄は昨年来高値を更新。ユミルリンク<4372>、Schoo<264A>、リファインバースグループ<7375>、グローム・ホールディングス<8938>、Welby<4438>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グランディーズ<3261>、Sharing Innovations<4178>、シノプス<4428>、バルミューダ<6612>、日本ホスピスホールディングス<7061>など6銘柄が昨年来安値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、デジタルグリッド<350A>、トラース・オン・プロダクト<6696>、グリーンモンスター<157A>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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