きんえい、前期経常を一転7%増益に上方修正


 きんえい <9636> [東証S] が3月13日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年1月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億4000万円→3億1100万円(前の期は2億9200万円)に29.6%上方修正し、一転して6.5%増益見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の経常利益も従来予想の5900万円→1億3000万円(前年同期は1億2100万円)に2.2倍増額し、一転して7.4%増益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当期(通期)は、第3四半期以降に、シネマ・アミューズメント事業において”国宝”などの第2四半期までに公開された作品が好調に推移したことに加え、”ズートピア2” ”劇場版『チェンソーマン レゼ篇』”などの想定を超えてヒットした作品が寄与したこともあり、売上高は当初の予想を上回りました。また、経費の節減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益及び当期純利益はそれぞれ当初の予想を上回りました。(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。また、2026年1月期(通期)の決算短信は、2026年3月17日(火)発表予定であります。


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