林兼、今期経常を一転10%増益に上方修正、配当も28円増額


 林兼産業 <2286> [東証S] が3月13日大引け後(15:40)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の11.5億円→15億円(前期は13.6億円)に30.4%上方修正し、一転して10.1%増益見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.8億円→5.3億円(前年同期は9.9億円)に2.9倍増額し、減益率が81.8%減→46.7%減に縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の15円→43円(前期は25円)に大幅増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は養魚用飼料の販売数量が減少したことにより下回る見込みとなりました。損益面におきましては、食品事業セグメントの利益の改善などにより、前回発表を上回る見込みとなりましたので、連結業績予想を修正いたします。※上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後、様々な要因によって予測数値と異なる場合があります。

  当社の配当政策は、株主の皆様への適切な利益還元を経営の最重要施策の一つとして位置づけ、業績に応じた適切な利益配分を行うことを基本としております。 上記基本方針に基づき、期末配当金については前回発表予想から28円増配し、1株あたり43円とする予定です。(配当性向35.1%) なお、今後の当社の配当政策につきましては、次期中期経営計画の中で、株主還元における定量的な配当基準の検討を進めております。※上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後、様々な要因によって予測数値と異なる場合があります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。