京写、今期最終を一転赤字に下方修正


 京写 <6837> [東証S] が3月13日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終損益を従来予想の2億2000万円の黒字→6000万円の赤字(前期は6億1400万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1億1300万円の黒字→1億6700万円の赤字(前年同期は3億4400万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期通期の売上高、営業利益及び経常利益は、2025 年11月14 日に公表しました前回発表予想並みに推移すると見込んでおりますが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、個別財務諸表において繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上等により、前回発表予想を下回る見込みです。※業績予想につきましては、本資料の発表日現在において得られた情報に基づいて算定したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


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