ETF売買動向=13日前引け、WTアルミ、野村原油が新高値


 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比4.1%減の2340億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.2%減の1688億円だった。

 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、iFreeETF 米ドル・ブル(1倍) <516A> 、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> など7銘柄が新高値。iFreeETF FANG+ゴールド <521A> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <468A> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> など10銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではMAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> が15.52%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> は4.51%安、NEXT ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信 <1325> は3.46%安、グローバルX ステーブルコイン&トークンビジネス <512A> は3.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が666円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金979億1500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1300億7100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が171億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が144億4900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が115億3900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が80億3500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が57億300万円の売買代金となった。

株探ニュース


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