東証グロース(大引け)=値下がり優勢、VNXがS高


 13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数208、値下がり銘柄数358と、値下がりが優勢だった。

 個別ではVALUENEX<4422>がストップ高。PRISM BioLab<206A>、パワーエックス<485A>、GLOE<9565>は一時ストップ高と値を飛ばした。サスメド<4263>、坪田ラボ<4890>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、インターネットインフィニティー<6545>、QDレーザ<6613>など7銘柄は昨年来高値を更新。タイミー<215A>、Welby<4438>、Institution for a Global Society<4265>、エクサウィザーズ<4259>、イーディーピー<7794>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ安。キッズスター<248A>、グランディーズ<3261>、ココペリ<4167>、インフキュリオン<438A>、雨風太陽<5616>など10銘柄は昨年来安値を更新。INTLOOP<9556>、Green Earth Institute<9212>、プレミアアンチエイジング<4934>、ジーエヌアイグループ<2160>、インバウンドテック<7031>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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