オープンW、今期売上を9%上方修正、配当も9円で9期ぶり復配へ


 オープンワーク <5139> [東証G] が3月17日大引け後(17:00)に業績・配当修正を発表。26年12月期の連結売上高を従来予想の57億円(非連結)→62億円に8.8%上方修正した。

 業績好調に伴い、従来無配としていた今期の上期配当を4.5円(前年同期は無配)実施するとし、従来無配としていた下期配当も4.5円実施しする方針とした。年間配当は9円で、9期ぶりに復配となる。

 ※今期から連結決算に移行。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社は、2026 年3月17日付「株式会社BNGパートナーズの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、4月1日付で株式会社BNGパートナーズを子会社化いたします。これに伴い、 2026年12月期第2四半期決算より連結決算へ移行いたします。 上記の連結業績予想は、連結対象となる株式会社BNGパートナーズの業績予想(2026年4月1日~2026 年12月 31 日)を織り込んだ数値となります。なお、上記の連結業績予想にあたり、当社の個別業績予想に変更はありません。また、今後は連結業績予想のみの開示を予定しております。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

 (1)配当方針の変更理由当社はこれまで、経営基盤を強化し、更なる成長に向けた事業基盤の拡充や新規事業への成長投資、ワーキングデータプラットフォームの拡大への投資等を行うことで、高い成長を実現し企業価値を向上していくことが株主の皆様に対する最大の利益還元に繋がると考え、無配を継続してまいりました。この度、新たに設定いたしました中期成長目標(※)では、2030年12月期までの期間において、継続的な事業の拡大と営業収益及び営業利益・経常利益・当期純利益の成長を見込んおります。この前提のもと、キャピタル・アロケーションを再検討した結果、M&A等を含む成長投資と、株主の皆様への還元双方の両立が可能と判断いたしましたため、当社として初めてとなる剰余金の配当を実施する方針を決定いたしました。(※)2026年2月12日開示「2025年12月期決算説明資料」に掲載https://ssl4.eir-parts.net/doc/5139/tdnet/2756070/00.pdf(2)配当方針の内容今後、当社は引き続き中長期的な成長投資を積極的に行うとともに、継続的に配当を行うため、年間配当として連結配当性向20%程度を目安とすることを基本方針とし、利益成長に沿って安定的かつ持続的な株主還元の実現を目指してまいります。


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