東証グロース(大引け)=値上がり優勢、インフォメテ、令和AHがS高


 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数429、値下がり銘柄数135と、値上がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、VALUENEX<4422>、ステラファーマ<4888>、アスタリスク<6522>など6銘柄がストップ高。Institution for a Global Society<4265>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、ブレインズテクノロジー<4075>、QPSホールディングス<464A>、QDレーザ<6613>、タカヨシホールディングス<9259>など6銘柄は昨年来高値を更新。ジェリービーンズグループ<3070>、マイクロ波化学<9227>、tripla<5136>、アクセルスペースホールディングス<402A>、AlbaLink<5537>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、笑美面<9237>がストップ安。フラー<387A>、インフキュリオン<438A>、スマレジ<4431>、BRANU<460A>、NATTY SWANKYホールディングス<7674>など6銘柄は昨年来安値を更新。学びエイド<184A>、ファンペップ<4881>、GA technologies<3491>、坪田ラボ<4890>、クラシコ<442A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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