フュージョン、前期最終を94%下方修正


 フュージョン <3977> [札証A] が3月19日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年2月期の最終損益(非連結)を従来予想の1800万円の黒字→100万円の黒字(前の期は1600万円の赤字)に94.4%下方修正した。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の最終損益も従来予想の6200万円の黒字→4500万円の黒字(前年同期は1900万円の赤字)に27.4%減額した計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当期純利益につきまして、東京オフィス移転に伴う費用として特別損失に固定資産除却損を13百万円計上いたしました。これは貸主都合による中途解約に起因する一時的な費用であります。これにより、前回発表予想数値を下回る見込みとなりました。※上記の業績予想につきましては、当社が現在入手している情報に基づくものであり、実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります。


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