ETF売買動向=19日前引け、WTI原油、原油先Wブルが新高値


 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.3%増の2585億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同18.9%増の1927億円だった。

 個別ではグローバルX 超短期米国債 ETF <133A> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、ラグジュアリー厳選10 欧州株(ネットリターン) <499A> 、iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、iFree 米債 7-10年(為替ヘッジあり) <2016> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> など14銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が10.75%高、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が9.27%高、WisdomTree とうもろこし上場投資信託 <1696> が6.64%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が6.13%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.90%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> は7.04%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は5.81%安、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> は5.73%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は5.27%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は5.12%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1363円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1123億8800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金997億2300万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が237億3800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が168億6300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が89億4900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が80億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が79億5700万円の売買代金となった。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。