東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、朝日ラバー、光陽社が一時S高


 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数1392と、値下がりが優勢だった。

 個別では朝日ラバー<5162>、光陽社<7946>、明海グループ<9115>が一時ストップ高と値を飛ばした。フーバーブレイン<3927>、川岸工業<5921>、ハマイ<6497>、星医療酸器<7634>、ナイス<8089>など12銘柄は昨年来高値を更新。ホリイフードサービス<3077>、エブレン<6599>、太平洋興発<8835>、日建工学<9767>、バナーズ<3011>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>、オーミケンシ<3111>、ANAPホールディングス<3189>、セントラル総合開発<3238>、みのや<386A>など28銘柄が昨年来安値を更新。サンコール<5985>、日本ギア工業<6356>、ヒーハイスト<6433>、ジオマテック<6907>、JMACS<5817>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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