北浜CP、今期最終を赤字縮小に上方修正


 北浜キャピタルパートナーズ <2134> [東証S] が3月26日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終損益を従来予想の9.9億円の赤字→9.4億円の赤字(前期は8.3億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結経常損益は従来予想の6.9億円の赤字→7.4億円の赤字(前期は6億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の3.9億円の赤字→3.4億円の赤字(前年同期は5.1億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)売上高につきましては、蓄電所開発売上及び太陽光発電開発売上のうち1,318百万円の計上時期が2026年4月以降となること、不動産開発売上150百万円、不動産賃貸収入売上101百万円、クリーンエネルギー事業売上61百万円の計上時期が2026年4月以降となること等の理由により、売上高を今回1,910百万円に修正いたしました。それに伴い、営業利益及び経常利益につきましては、今回の業績予想数値が前回発表予想数値を下回る結果となる見通しです。(2)親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記の売上高の減少等がありましたが、本日公表いたしました「連結子会社の解散、清算及び特別利益の計上に関するお知らせ」における特別利益の計上や法人税見積額の見直し等が主な要因で、今回の業績予想数値が前回発表予想数値を上回る結果となる見通しです。上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、 今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


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