アスリナ、非開示だった今期最終は赤字縮小へ


 アスリナ <3647> [東証S] が3月26日大引け後(17:45)に非開示だった業績見通しを発表。26年8月期の業績予想は連結最終損益が2.7億円の赤字(前期は3.1億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2. 連結業績予想の概要について(ライブコマース事業)当社は、2026年2月19日付け公表の「株式会社MF6株式の取得(子会社化)及び新たな事業の開始に関するお知らせ」のとおり、当社グループは、株式会社MF6の発行済み株式の60%を取得のうえ、2026年3月1日より連結子会社化し、新たにライブコマース事業を開始しております。同社のライブコマース事業は、足元において順調に売上規模を拡大しており、2026年8月期における売上高は800百万円程度を見込んでおります。これにより、当該事業の連結業績に占める重要性が高まる見込みであるため、2026年8月期の第3四半期においてライブコマース事業を個別セグメントとして開示予定です。また、ライブコマース事業のさらなる収益拡大を図るため、株式会社MF6に対し、商品仕入資金として、40百万円の追加貸付を行うことについて決議しており、さらなる事業規模の拡大及び収益力の向上を推進してまいります。※株式会社MF6の決算期は2月であるため、2026年8月31日までの6か月間の数字を織り込んでおります。(再生可能エネルギー事業)太陽光発電所の販売、発電所の運営及びポータブル蓄電池の販売等を行い、2026年8月期における売上高は101百万円程度を見込んでおります。前年対比で売上高は大幅な減少となりますが、これは、2025年8月期において大型の太陽光発電所の売却があったことによるものです。また、販売用不動産として保有する太陽光発電所2基につきましては、継続して販売を模索してまいりますが、当期の数字には織り込んでおりません。(サステナブル事業)主に、子会社の株式会社アスリナR&Dにおいて、基礎化粧品の製造・販売を行っており、2026年1月より当社ブランドによる商品展開を進めております。販売開始が遅れたことなどにより2026年8月期における135百万円程度の売り上げを見込んでおります。新たな商品の拡充等を急ぎながら、ライブコマース事業とのシナジーにより、収益力の向上を推進してまいります。(系統用蓄電池事業)2026年1月21日付け「系統用蓄電池事業部門の新設に関するお知らせ」で公表いたしました系統用蓄電池事業に関しましては、蓄電システムの販売などにより148百万円程度の売り上げを見込んでおりますが、事業計画の一部については、依然精査中であります。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


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