MrMax、前期最終を7%下方修正


 ミスターマックス・ホールディングス <8203> [東証P] が3月27日後場(15:00)に業績修正を発表。26年2月期の連結最終利益を従来予想の29億円→27億円(前の期は24.7億円)に6.9%下方修正し、増益率が17.1%増→9.0%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結最終利益も従来予想の10億円→8億円(前年同期は10.2億円)に19.9%減額し、減益率が1.7%減→21.2%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 営業収益、営業利益、経常利益は概ね計画通りに推移したものの、「固定資産の減損に関わる会計基準」に基づいて検討した結果、将来の収益性が見込めないと判断した店舗に関して、減損損失として265 百万円を計上する見込みとなりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想を下回る見通しとなりました。なお、当社の配当方針に基づき、本業績予想修正に伴う期末配当予想につきましては、2025 年10 月9 日に公表した予想値27 円から変更はありません。


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