タウンズ、今期経常を49%下方修正


 タウンズ <197A> [東証S] が3月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年6月期の経常利益(非連結)を従来予想の81.4億円→41.2億円(前期は82.1億円)に49.3%下方修正し、減益率が0.9%減→49.8%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の経常利益も従来予想の49.9億円→9.8億円(前年同期は16.9億円)に80.4%減額し、一転して42.1%減益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年6月期におきましては、例年より早い9月下旬からインフルエンザの流行が始まり、新型コロナウイルス感染症の流行も一定程度続いたことから、第2四半期会計期間(2025年10月~12月)は同四半期として過去最高の売上高となりました。一方で、第3四半期会計期間(2026年1月~3月)の感染症の流行規模が当初の想定よりも小規模であったことから、通期の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益は前回予想を下回ることが見込まれるため、業績予想を修正するものです。なお、配当予想につきましては、2025年11月14日公表の内容から変更はありません。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、 実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


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