トーヨアサノ、前期経常を60%下方修正


 トーヨーアサノ <5271> [東証S] が4月1日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年2月期の連結経常利益を従来予想の7000万円→2800万円(前の期は5億9600万円)に60.0%下方修正し、減益率が88.3%減→95.3%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常損益も従来予想の3億6200万円の赤字→4億0400万円の赤字(前年同期は2億7300万円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (連結業績予想)売上高につきましては、前回予想とほぼ同額の見込みです。利益面につきましては、収益改善を目的としたReform戦略に則り、基本的な収益改善策を徹底的に積み重ねたものの、稼働率低下の影響が大きく売上総利益率が悪化したことにより営業利益以下すべての利益が前回予想を下回る見込みであります。  (配当金について)2026年2月期の期末配当につきましては、2025年4月11日に公表いたしました1株当たり45円の予想から変更はございません。


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