ETF売買動向=1日大引け、全銘柄の合計売買代金4463億円


 1日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.8%減の4463億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同18.5%減の3429億円だった。

 個別ではMAXIS日本株高配当70 <1499> 、NZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> 、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> 、MAXIS米国AIインフラ株上場投信 <552A> が新高値。iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、NZAM NASDAQ100(為替ヘッジなし) <534A> 、NEXT シンガポール <2045> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNZAM 海外債券(為替ヘッジなし) <539A> が17.28%高、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジなし) <535A> が17.25%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が16.16%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が8.90%高、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> が7.75%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 原油ブル <2038> は14.73%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は11.82%安、VIX短期先物指数ETF <318A> は9.25%安、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は8.37%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は7.45%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が2675円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1873億3800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1844億700万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が550億1800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が291億5400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が198億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が160億5000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が144億4200万円の売買代金となった。

株探ニュース


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