東証グロース(大引け)=値上がり優勢、イメージ情報、CCTがS高


 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数336、値下がり銘柄数220と、値上がりが優勢だった。

 個別ではイメージ情報開発<3803>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、ELEMENTS<5246>、ARアドバンストテクノロジ<5578>がストップ高。インフォメティス<281A>、はてな<3930>は一時ストップ高と値を飛ばした。アストロスケールホールディングス<186A>、Terra Drone<278A>、ジェイフロンティア<2934>、ユニフォームネクスト<3566>、coly<4175>など13銘柄は年初来高値を更新。QDレーザ<6613>、ビザスク<4490>、BTM<5247>、Kudan<4425>、セレンディップ・ホールディングス<7318>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>がストップ安。海帆<3133>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>、メディア工房<3815>、うるる<3979>、ペイクラウドホールディングス<4015>など18銘柄は年初来安値を更新。ビタブリッドジャパン<542A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、アールプランナー<2983>、フライヤー<323A>、QPSホールディングス<464A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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