プリマ、前期経常を12%下方修正


 プリマハム <2281> [東証P] が4月17日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の130億円→114億円(前の期は105億円)に12.3%下方修正し、増益率が23.8%増→8.6%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の74億円→58億円(前年同期は36.9億円)に21.6%減額し、増益率が2.0倍→57.3%増に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 ベンダー子会社において、売上高の減少に伴い営業損益が悪化いたしました。これを受け、当該子会社における固定資産の減損損失および繰延税金資産の取崩しを計上する見通しとなりました。加えて、その他の子会社においても、のれんを含む固定資産の減損損失を計上すること等により、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前回公表予想を下回る見通しとなりました。なお、配当予想につきましては、前回公表値からの変更はありません。(注)上記の業績予想は、現在入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予定数値と異なる可能性があります。


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