Fインタ、今期経常を16%上方修正、配当も2円増額(訂正)


 フロンティアインターナショナル <7050> [東証G] が4月17日大引け後(18:15)に業績・配当修正を発表。26年4月期の連結経常利益を従来予想の18.2億円→21億円(前期は12.6億円)に15.7%上方修正し、増益率が43.6%増→66.2%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した11-4月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.8億円→9.7億円(前年同期は8.5億円)に41.6%増額し、一転して13.3%増益計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の63円→65円(前期は1→2の株式分割前で99円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)修正の理由当社グループでは、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財務状況、中長期的な事業拡大に必要な内部留保など、その見通しに応じた適切な利益還元策を柔軟に検討し、実施することを基本方針としています。配当政策に関するKPIとして、資本効率のさらなる向上を達成するため、大型 M&Aが発生しない場合は、配当性向50%を目安とする配当方針としております。つきましては、通期連結業績予想の修正を考慮した結果、2025年12月15日に公表いたしました2026年4月期の1株当たりの期末配当予想を、次のとおり修正いたします。引き続き、企業価値の持続的な向上と安定した配当の継続を目指してまいります。

 (注)上記の各数値は、当社が本業績予想及び配当予想修正の発表日において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合があります。以 上


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