横浜魚類、前期経常を20%上方修正


 横浜魚類 <7443> [東証S] が4月23日昼(12:30)に業績修正を発表。26年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の2億円→2億4000万円(前の期は1億8100万円)に20.0%上方修正し、増益率が10.5%増→32.6%増に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の5800万円→9800万円(前年同期は9300万円)に69.0%増額し、一転して5.4%増益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  売上高につきましては、横浜南部市場にある食品加工場の稼働が計画を上回ることなどから売上高が増加する見込となりましたので、上方修正いたします。 損益につきましては、売上高増加に伴い売上総利益が増加すること、並びに人件費、物流費は増加するものの不良債権処理費用が減少することなどにより、各損益表示区分とも増益になる見込みとなりましたので、上方修正いたします。


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