ソケッツ、前期最終を72%上方修正


 ソケッツ <3634> [東証S] が4月23日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の最終損益(非連結)を従来予想の5000万円の黒字→8600万円の黒字(前の期は1億3900万円の赤字)に72.0%上方修正した。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の最終損益も従来予想の3000万円の黒字→6600万円の黒字(前年同期は6800万円の赤字)に2.2倍増額した計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当期におきましては、感性AIを活用した主力の音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービスの収益が拡大し、合わせて生産性の向上が進み、期初業績予想より上回るペースが続いております。このような中、第4四半期におきましても、引き続き予想を上回る利益向上が見られ、更に次期においても着実な収益予想が見込まれることから繰延税金資産33百万円を計上し、法人税等調整額33百万円を計上した結果、当期利益が86百万円(前期は当期損失139百万円)となる見込みです。その結果、当期純利益については2026年3月13日に公表いたしました業績予想を72%上回る見込みとなりました。このような業績動向を鑑み、2026年3月期通期の業績予想を再度上方修正するものです。


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