ストライクG、上期経常を28%下方修正
ストライクグループ <6196> [東証P] が4月23日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の経常利益(非連結)を従来予想の37.6億円→27億円(前年同期は24.4億円)に28.1%下方修正し、増益率が54.5%増→11.0%増に縮小する見通しとなった。
なお、26年9月期の業績予想を取り下げ、未定に変更した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社は、中堅・中小企業のМ&A仲介事業を行っております。当第2四半期(中間期)は上場企業が買手となる案件の比率の増加や顧客要請等を背景に最終契約から取引実行までの期間が長期化する傾向にあり、上期の成約組数が当初計画を下回ることなったため売上高は9,737百万円を見込んでおります。 また、営業利益、経常利益及び中間純利益につきましては、特段想定外の費用の増加等はなかったものの、売上が当初計画を下回ったことにより、営業利益は2,699百万円、経常利益は2,709百万円、中間純利益は1,850百万円を見込んでおります。なお、2026年9月期通期業績予想につきましては、これまで個別業績予想を公表しておりましたが、第3四半期より連結決算へ移行することに伴い、当該個別業績予想を取り下げさせていただきます。現在、連結移行に伴う業績への影響等を精査しており、通期の連結業績予想につきましては、2026年4月30日に公表を予定しております。※業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
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