ハーモニック、前期経常を67%上方修正


 ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324> [東証P] が4月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の15億円→25億円(前の期は1.5億円)に66.7%上方修正し、増益率が9.9倍→17倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の9.9億円→19.9億円(前年同期は9.7億円)に2.0倍増額し、増益率が1.9%増→2.0倍に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 通期連結業績予想は、主に日本及び北米地域において、ロボット向け、半導体製造装置向けの売上高が前回予想を上回る見込みです。また、売上高の増加により、これら地域における工場の操業度が上昇したことに伴い、各段階利益も前回予想を上回る見込みとなりました。通期個別業績予想は、連結と同様、ロボット向け、半導体製造装置向けの売上高が前回予想を上回る見込みであることから、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正するものです。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。