DAIKOX、前期経常を一転20%減益に下方修正


 DAIKO XTECH <8023> [東証S] が4月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の25.1億円→19.9億円(前の期は24.9億円)に20.7%下方修正し、一転して20.2%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の18億円→12.8億円(前年同期は16億円)に28.8%減額し、一転して20.0%減益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高につきましては、ソフトウェアソリューションは堅調に推移したものの、ハードウェア販売を抑制したことによるプロダクトソリューション、ネットワーク工事の減少によるネットワークソリューションが想定以上に減少いたしました。利益面につきましては、ソフトウェアソリューションの一部不採算案件の収束に向け一定の追加費用を計上したことで収益性が低下しました。また、販管費は概ね計画どおりでしたが、人的資本投資を強化したことで人件費が増加しており、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、それぞれ想定を下回る見込みです。※上記の業績予想は、本資料の発表時現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。


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