今週の「妙味株」一本釣り! ─ OBC



●OBC <4733>  【目標株価】8000円(24日終値6270円)

「今期も最高益・増配予想のSaaS銘柄」

 オービックビジネスコンサルタント <4733> [東証P]は好業績を背景に見直し機運が広がりつつある。株価は底値圏にあり、ここからの押し目は丹念に拾って報われそうだ。

 同社は「奉行シリーズ」で知られる業務パッケージソフトの大手。企業のデジタル化投資を追い風に成長路線を歩み、26年3月期は売上高、営業利益とも過去最高を達成。27年3月期も売上高575億円(前期比11.9%増)、営業利益265億円(同12.4%増)と更なる業績拡大を予想。配当も増額トレンドを維持し、今期は130円(前期111円)を見込む。

 業務ソフトがAIに代替される「 SaaSの死」懸念を受け、株価は今年に入り急落。年初の8500円前後から、2月には5000円台半ばまで一気に売り込まれた。その後は懸念が落ち着き、6000円台で堅調な値動きに。今月21日に前述の通期決算を発表し、これが好感され7000円近辺まで上値を伸ばす場面があった。8000円近くに位置する200日移動平均線との下方カイ離をまずは解消し、そこから更に一段高となるか注視したい。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。