エイベックス、前期最終を25%上方修正


 エイベックス <7860> [東証P] が4月27日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の28億円→35億円(前の期は11.3億円)に25.0%上方修正し、増益率が2.5倍→3.1倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の19.3億円の黒字→26.3億円の黒字(前年同期は4.9億円の赤字)に36.2%増額した計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  アニメ・映像事業においてアニメ作品の海外向け販売が好調に推移したことや、音楽事業においてライヴ関連の売上が増加したこと、費用執行ルールの見直しに伴い販管費が減少したこと等により営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みです。 なお、期末配当予想については、「利益配分に関する基本方針」(連結配当性向35%以上、1株当たりの年間配当金の最低水準50円)に基づき、本件業績予想の修正による見直しは行いません。※業績予想に関する注意事項 本資料に記載されている業績予想に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。特に当社グループの事業領域は、一般的な経済状況以外にも業績に影響を与えうる要因が数多く存在しているため、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。


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