平和不リート、今期経常を一転8%増益に上方修正・最高益更新へ


 平和不動産リート投資法人 <8966> [東証R] が4月27日大引け後(17:00)に業績修正を発表。26年5月期の経常利益を従来予想の31.7億円→56.2億円(前期は52億円)に77.6%上方修正し、一転して8.1%増益を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 本投資法人は、本日付「国内資産の譲渡に関するお知らせ(HF西新宿レジデンスWEST、HF西新宿レジデンスEAST)」に記載の通り、「HF西新宿レジデンスWEST」及び「HF西新宿レジデンスEAST」の譲渡を行うことを決定しました。これに伴い、2026年1月19日に公表した2026年5月期(第49期)の運用状況の予想の前提に変更が生じ、2026年5月期(49期)の営業収益について10%以上、経常利益、当期純利益についてそれぞれ30%以上の差異が生じる見込みとなったため修正を行うものです。なお、2026年11月期(第50期)における運用状況の予想に与える影響は軽微であり、運用状況の予想に変更はありません。【注記】1.上記数値は、別紙「2026年5月期(第49期)の運用状況の予想の主な前提条件」記載の前提条件を元に算出した現時点における予想数値であり、実際の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益、1口当たり分配金は変動する可能性があります。また、上記予想数値は、分配金の額を保証するものではありません。2.上記予想と一定以上の乖離が見込まれる場合は、予想の修正を行うことがあります。3.本投資法人は本日現在、138物件の不動産及び不動産信託受益権を保有しており、加えて、別紙「2026年5月期(第49期)の運用状況の予想の主な前提条件」に記載の通り、2026年5月期(第49期)末までに2物件の不動産信託受益権を譲渡する予定です。4.金額は記載未満の桁数を切り捨てて記載し、増減率は小数点第2位を四捨五入した数値を記載しています。


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