NTN、前期最終を一転黒字に上方修正


 NTN <6472> [東証P] が4月30日午前(10:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終損益を従来予想の40億円の赤字→110億円の黒字(前の期は238億円の赤字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の71億円の赤字→79億円の黒字(前年同期は216億円の赤字)に増額し、一転して黒字に浮上する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  売上高、営業利益につきましては、規模増加や為替の影響などにより、前回発表予想を上回る見込みです。経常利益は、営業利益増加の影響に加え、円安の影響で為替差損益が改善したことにより、前回発表予想を上回る見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益増加の影響に加え、日本セグメントの税効果の影響によって税金費用が減少し、前回発表予想を上回る見込みです。※上記予想につきましては発表日現在のデータに基づき作成したものであり、様々な不確定要素が内在しておりますので、実 際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。


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