カワタ、前期最終を40%下方修正


 カワタ <6292> [東証S] が4月30日昼(12:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の6000万円→3600万円(前の期は5億7600万円)に40.0%下方修正し、減益率が89.6%減→93.8%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の6700万円の赤字→9100万円の赤字(前年同期は4億3700万円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年1月公表の業績予想と比較し、売上高は概ね予定通りに進捗いたしました。 一方、利益面につきましては、海外案件において納入後に発生した不具合の手直し費用が増加したことに加え、中長期的な業務効率化に向けたIT関連費用及び職場環境改善に係る費用が想定を上回り、各利益項目は前回予想を下回る見通しとなりました。 なお、配当予想につきましては、当社の経営方針・経営戦略、自己資本や資金繰りの現状等を総合的に勘案し、現時点におきましては前回予想から変更ありません。


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