QDレーザ、前期経常を赤字縮小に上方修正


 QDレーザ <6613> [東証G] が4月30日大引け後(17:30)に業績修正を発表。26年3月期の経常損益(非連結)を従来予想の4億円の赤字→3億円の赤字(前の期は4.4億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常損益も従来予想の2.3億円の赤字→1.4億円の赤字(前年同期は1.4億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  間接原価の低減に加え、第4四半期における製品構成の変化により売上総利益が想定を上回ったこと、開発費の一部について期末まで投入時期を調整した結果、当期に計上されなかったこと、ならびに諸経費の効率化等による販売費および一般管理費の減少により、営業損失が改善いたしました。これらを主な要因として、業績予想を修正いたします。※上記の業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。なお、当該数値については監査法人の監査を受けておりません。


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