OBARAG、今期経常を一転16%増益に上方修正・11期ぶり最高益更新へ


 OBARA GROUP <6877> [東証S] が5月7日大引け後(18:30)に業績修正を発表。26年9月期の連結経常利益を従来予想の95.5億円→118億円(前期は101億円)に23.6%上方修正し、一転して16.0%増益を見込み、一気に11期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
 同時に、10-3月期(上期)の連結経常利益も従来予想の48.5億円→61.5億円(前年同期は43.9億円)に26.8%上方修正し、増益率が10.5%増→40.1%増に拡大する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 溶接機器関連事業及び平面研磨装置関連事業におけるアジア地域での業績が堅調に推移していることなどにより、第2四半期累計期間及び通期の業績は、前回予想を上回る見通しであります。(注) 上記の業績予想は、現時点で入手した情報に基づき判断したもので、リスクや不確実性を含んでおり、実際の業績は、今後、様々な要因によって、予想数値と異なる結果となる可能性があります。


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