タカギセイコ、前期経常を17%上方修正
タカギセイコー <4242> [東証S] が5月11日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の20.3億円→23.8億円(前の期は12.7億円)に17.2%上方修正し、増益率が59.6%増→87.1%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の13.9億円→17.4億円(前年同期は6.8億円)に25.1%増額し、増益率が2.0倍→2.5倍に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、売上高は製品構成の変動による影響はあるものの、概ね前回発表数値どおりになる見通しです。 一方、損益面では、製品構成の変動に加え、総原価低減活動の成果等により、営業利益は前回発表の1,820百万円を17.6%上回る2,140百万円、経常利益は前回発表の2,030百万円を17.2%上回る2,380百万円となる見通しです。 また、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額の減少(税金費用の減少)等により、前回発表の1,130百万円を42.5%上回る1,610百万円となる見通しとなりました。 ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。
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