高島、前期経常を一転25%減益に下方修正


 高島 <8007> [東証P] が5月13日後場(13:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の23億円→15.2億円(前の期は20.2億円)に33.8%下方修正し、一転して24.8%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の12.2億円→4.4億円(前年同期は11.9億円)に63.4%減額し、一転して62.4%減益計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (2)修正の理由当社は、2026 年3 月6 日付公表の「特別損失計上に関するお知らせ」において、株式会社DG Takashima への貸付金・出資金等について、特別損失を計上する見込みであることをお知らせいたしました。その後、当該損失の計上区分について、監査法人とも慎重に協議のうえ検討を行った結果、個別決算においては開示のとおり特別損失として計上する一方、連結決算においては「持分法による投資損失」として営業外費用に計上することが適当であると判断いたしました。これに伴い、連結経常利益が前回発表の業績予想を下回る見込みとなったため、業績予想の修正を行うものであります。※本資料に記載されている業績見通し等に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する主旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


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