アイビー、前期経常を49%下方修正
アイビー化粧品 <4918> [東証S] が5月13日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の3億8000万円→1億9200万円(前の期は4億2000万円)に49.5%下方修正し、減益率が9.5%減→54.3%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常損益も従来予想の1億7200万円の黒字→1600万円の赤字(前年同期は2億3500万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
令和8年3月期の売上高の推移は、大型新製品がなかったこと、営業所やBMの増設が低調に推移し、大変苦戦しました。強化製品の「レッドパワー セラム」につきましては、出荷数 18,058セット(前事業年度 17,903セット)と復調してきた一方、第4四半期における強化製品「ホワイトパワー セラム」(医薬部外品)については、10,529セット(前事業年度 10,710セット)と軟調に推移しました。また、レギュラー製品についても、軟調に推移しました。一方、利益面におきましては、資材・原料価格の上昇の影響もあり、売上原価率は30.2%(前事業年度29.5%、+0.7P)となりました。その結果、売上総利益は、売上高が減収となったこともあり、前事業年度減となりました。販売費及び一般管理費につきましても、経費使用方針に基づく予算管理を徹底したものの、諸物価高騰の影響もあり、前事業年度比0.2%増となりました。以上の状況を踏まえ、令和8年3月期通期業績予想につきましては、売上高予想2,850百万円を2,641百万円に、営業利益予想380百万円を195百万円に、経常利益予想380百万円も192百万円に修正致します。当期純利益予想につきましては、315百万円を164百万円に修正致します。 (将来に関する記述等についての注意点)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。
本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。