フジックス、前期経常を赤字拡大に下方修正


 フジックス <3600> [東証S] が5月13日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常損益を従来予想の4500万円の赤字→1億2200万円の赤字(前の期は1億0400万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の1200万円の黒字→6500万円の赤字(前年同期は1600万円の赤字)に減額し、一転して赤字計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  売上高につきましては、前回発表予想を若干下回る見込みとなりました。 利益面につきましても、減収や当社の生産減少による工場操業度が予想よりも低下したことや、原材料価格の高止まりなどにより、売上高総利益率も予想より低下し、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表を下回る見込みとなりました。(注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる場合があります。


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