ETF売買動向=13日前引け、iF除金高配、MX全世界株が新高値


 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比23.5%減の2092億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同22.7%減の1654億円だった。

 個別ではiFreeETF TOPIX(年1回決算型) <1305> 、上場インデックスファンドJPX日経 <1592> 、iシェアーズ・コア TOPIX ETF <1475> 、MAXISJPX日経インデックス400 <1593> 、NEXT TOPIX連動型上場投信 <1306> など41銘柄が新高値。MAXIS Jリート上場投信 <1597> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> 、MAXIS Jリート・コア上場投信 <2517> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> など49銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 商社・卸売 <1629> が4.19%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が3.87%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.39%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が3.36%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.11%高と大幅な上昇。

 一方、NZAM 先進国株式(MSCI-KOKUSAI) <536A> は5.13%安、NZAM S&P500(為替ヘッジなし) <533A> は3.87%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が187円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1178億7800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1487億7100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が120億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が79億6100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が74億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が57億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が56億4600万円の売買代金となった。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。