東プレ、今期経常は33%減益、前期配当を20円増額・今期も100円継続へ


 東プレ <5975> [東証P] が5月14日後場(13:00)に決算を発表。26年3月期の連結経常利益は前の期比30.7%増の357億円に拡大したが、27年3月期は前期比32.9%減の240億円に落ち込む見通しとなった。

 同時に、前期の年間配当を80円→100円(前の期は85円)に増額し、今期も100円を継続する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比93.8%増の116億円に拡大したが、売上営業利益率は前年同期の11.6%→9.3%に低下した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  経常利益につきましては、主に外貨建て債権の評価による為替影響により、前期実績を上回りました。また、当期純利益につきましては、上記の為替影響に加え、移転価格税制調整金の影響により前期実績を上回りました。 これらの結果、上記のとおり、2026 年3月期の通期個別業績値と前期実績値に差異が生じました。


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