いちごホテル、今期経常を18%上方修正、分配金も550円増額


 いちごホテルリート投資法人 <3463> [東証R] が5月15日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年7月期の経常利益を従来予想の9.8億円→11.6億円(前期は13.5億円)に18.2%上方修正し、減益率が27.1%減→13.8%減に縮小する見通しとなった。

 業績好調に伴い、分配金を従来計画の3016円→3566円(前期は4136円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 本日、別途発表の「資産の譲渡のお知らせ(ホテルリブマックス日本橋箱崎)」のとおり、本投資法人は、2026年7月30日付でホテルリブマックス日本橋箱崎を譲渡する予定です。これに伴い、2026年7月期において譲渡益約273百万円を計上する見込みです。また、本上方修正に伴い、2026年3月16日付の2026年7月期の運用状況および分配予想より、主に以下の前提条件を変更しております。1. 賃貸事業収益 :2026年2月および3月の実績を反映2. 賃貸事業収益 :ザ・ワンファイブ岡山、ザ・ワンファイブガーデン倉敷での重油の供給制限による変動賃料見直し3. 賃貸事業収益 :大阪所在2ホテルについて、中国における渡航自粛要請の影響を反映4. 不動産等売却益:ホテルリブマックス日本橋箱崎の譲渡による譲渡益を反映運用状況の予想の前提条件は、「(別紙)2026年7月期(2026年2月1日~2026年7月31日)における運用状況の予想の主な前提条件」をご覧ください。なお、2027年1月期においては、現時点で運用状況および分配予想の変更はありません。

 本日、別途発表の「資産の譲渡のお知らせ(ホテルリブマックス日本橋箱崎)」のとおり、本投資法人は、2026年7月30日付でホテルリブマックス日本橋箱崎を譲渡する予定です。これに伴い、2026年7月期において譲渡益約273百万円を計上する見込みです。また、本上方修正に伴い、2026年3月16日付の2026年7月期の運用状況および分配予想より、主に以下の前提条件を変更しております。1. 賃貸事業収益 :2026年2月および3月の実績を反映2. 賃貸事業収益 :ザ・ワンファイブ岡山、ザ・ワンファイブガーデン倉敷での重油の供給制限による変動賃料見直し3. 賃貸事業収益 :大阪所在2ホテルについて、中国における渡航自粛要請の影響を反映4. 不動産等売却益:ホテルリブマックス日本橋箱崎の譲渡による譲渡益を反映運用状況の予想の前提条件は、「(別紙)2026年7月期(2026年2月1日~2026年7月31日)における運用状況の予想の主な前提条件」をご覧ください。なお、2027年1月期においては、現時点で運用状況および分配予想の変更はありません。


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