サクサ、非開示だった今期経常は48%減益へ


 サクサ <6675> [東証S] が6月5日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。27年3月期の業績予想は連結経常利益が前期比48.4%減の11億円に落ち込む見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2027年3月期連結業績予想につきましては、2026年2月27日付公表しました「2024-2026 中期経営計画の見直しならびに事業構造変革委員会の設置について」において、中期経営計画を戦略的に見直す必要があるとの結論に至り、2026年5月14日付公表しました「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において、2027年3月期の連結業績予想を未定とさせていただいておりましたが、2026年6月5日付公表しました「2026年中期経営計画(2026-2029)『変革から成長へ』」のとおり、2026年度を前中期経営計画の最終年度かつ「事業構造変革期」として、最近の事業環境および事業動向等を踏まえ、連結業績予想を算定しましたので、公表いたします。 上記リスクに加えて為替の円安問題など、今後も不透明な経営環境が続くことが予想されます。引き続き様々な施策を実施し、影響は最小限に抑えられるよう努めて参ります。


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