HEROZ、前期経常を3%下方修正
HEROZ <4382> [東証S] が6月8日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年4月期の連結経常利益を従来予想の4億2000万円→4億0800万円(前の期は2億2800万円)に2.9%下方修正し、増益率が84.2%増→78.9%増に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終損益は従来予想の5000万円の黒字→3億7600万円の黒字(前の期は1億7700万円の赤字)に7.5倍上方修正し、7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した11-4月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2億0800万円→1億9600万円(前年同期は1億7900万円)に5.8%減額し、増益率が16.2%増→9.5%増に縮小する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社が連結子会社株式の譲渡及びグループ内資本取引等を行うことに伴い、子会社株式売却益311,135千円、繰延税金資産の認識による法人税等調整額(益)99,249千円、取引関連費用114,838千円を計上する見込みとなりました。また、保有する暗号資産BTCについて、期末時点における時価が取得原価を下回ったことに伴い、暗号資産評価損30,065千円を計上する見込みです。これらに伴い、通期連結業績予想を修正いたします。詳細は添付PDF本文をご参照ください。
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