光・彩、今期経常を2.1倍上方修正・32期ぶり最高益更新へ


 光・彩 <7878> [東証S] が6月10日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年1月期の経常利益(非連結)を従来予想の1.7億円→3.7億円(前期は1.7億円)に2.1倍上方修正し、増益率が1.7%増→2.2倍に拡大し、32期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
 なお、2-7月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 売上高につきましては、国内受注が想定を上回って堅調に推移したことに加え、高付加価値商品の販売が好調に推移したこと等により、前回予想を上回る見込みとなりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、生産効率の改善による労働生産性の向上、原価管理の徹底および取引条件の適正化を推進したこと、また、原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益等の一時的な影響により、営業利益、経常利益および当期純利益につきましても、前回予想を上回る見込みとなりました。※上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。