ETF売買動向=10日前引け、野村金融、iF米債先ベが新高値


 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比18.7%減の3142億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同25.9%減の2182億円だった。

 個別ではニッセイETF S&P500ヘッジなし <426A> 、PBR1倍割れ解消推進ETF <2080> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、iシェアーズ米国リート ETF <1659> 、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> など13銘柄が新高値。グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> 、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> 、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> 、ステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジあり) <448A> 、インベスコQQQトラスト シリーズ1 <587A> など28銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が5.79%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が5.15%高、iFreeETF MSCI日本株 <1479> が4.77%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.35%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.18%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.16%安、グローバルX 自動運転&EV <2867> は7.07%安、iFreeETF FANG+ゴールド <521A> は6.77%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は6.28%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は6.05%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が735円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1315億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1991億6600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が234億900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が148億2400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が139億8100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が118億900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が88億9400万円の売買代金となった。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。