スターシーズ、今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ


 スターシーズ <3083> [東証S] が6月25日後場(13:00)に業績修正を発表。27年2月期の連結経常利益を従来予想の9億円→11億円(前期は1.6億円)に22.2%上方修正し、増益率が5.6倍→6.9倍に拡大し、従来の20期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
 なお、3-8月期(上期)の経常損益は従来予想の2.3億円の黒字(前期は2.2億円の赤字)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社は、2026年6月3日付「2027年2月期第2四半期(中間期)業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、当期第2四半期累計期間の業績について、各セグメントの状況を勘案した結果、売上高・各段階利益ともに当初予想を上回る見込みとなったことから、第2四半期(中間期)連結業績予想を上方修正いたしました。 しかしながら、2026年6月3日時点においては、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業における足元の受注環境等が堅調に推移している一方で、成長加速に向けた人材投資及び情報システム投資の実施による販売管理費の増減を精査する必要があったこと、並びに新規事業投資等を機動的に実施する可能性を考慮して、通期業績予想については期初予想を据え置いておりました。 このたび、GPUサーバー等事業における計画を上回る実績の進捗状況、並びに本日付「販売用不動産(系統用蓄電所の土地及び設備)並びに電力接続権の取得に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、系統用蓄電池事業も順調に進捗していること等を精査した結果、通期連結業績予想についても修正が必要と判断いたしました。 (注)上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。


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