津田駒、上期経常を一転赤字に下方修正


 津田駒工業 <6217> [東証S] が6月26日後場(15:00)に業績修正を発表。26年11月期第2四半期累計(25年12月-26年5月)の連結経常損益を従来予想の5000万円の黒字→8000万円の赤字(前年同期は3億6100万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 なお、通期の経常損益は従来予想の5億円の黒字(前期は2億1800万円の赤字)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期累計期間におきましては、繊維機械事業の受注は、準備機械を中心に順調であり当初の計画を上回りました。一方売上、損益面におきましては、当初第2四半期に予定していた利益率の高い案件が下期にスライドしたこと、中東情勢の混乱による原材料等の高騰が影響したことにより、計画を下回ることになりました。また工作機械関連事業の受注、売上は概ね当初の計画通りとなりました。 このような状況から、第2四半期(累計)の連結業績予想については、売上高は16,500百万円、損益面においては営業損失80百万円、経常損失80百万円、親会社株主に帰属する中間純損失180百万円となる見込みであります。 なお、通期の業績予想につきましては、7月13日に予定しております令和8年11月期第2四半期決算発表において公表する予定です。


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