ネクステージ、今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ


 ネクステージ <3186> [東証P] が7月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年11月期第2四半期累計(25年12月-26年5月)の連結経常利益は前年同期比98.3%増の131億円に拡大し、従来予想の103億円を上回って着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の226億円→255億円(前期は184億円)に12.8%上方修正し、増益率が22.3%増→37.9%増に拡大し、従来の4期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した6-11月期(下期)の連結経常利益は前年同期比4.0%増の123億円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比57.7%増の74.4億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.0%→3.8%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (中間期の業績予想と実績値との差異) 中間期においては、買取市場が好調に推移したことに加え、従業員一人当たりの生産性が向上したことで、買取台数は予想を大きく上回りました。その結果、販売台数が増加し、売上高及び各利益は中間期業績予想を上回る水準となりました。 また、商品リードタイムの短縮や業者販売の促進により、小売一台当たりの利益が改善したことで、利益水準は当初想定を上回る結果となりました。(通期の業績予想の修正) 中間期の実績を踏まえ、通期では前回発表予想を上回る見通しです。下期の計画は期初から据え置いておりますが、下期の進捗次第では、今後さらに見通しの変更を行う可能性がございます。 以上のことから、通期業績予想を上方修正することといたしました。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき算出しております。実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる可能性がありま


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